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理系との会話。

熊本の大学時代、白樺の大地、というお菓子をお土産に持っていった時のこと。

友人1『シラカバ!シラカバってあの?』
友人2『シラカバってあれじゃん!高山帯の植物じゃん!』
 私 『高山帯っていうか、近所の公園に生えてるけど、どうかした?』
友人1『まりもは高山帯に実家がある、ということは…!』
 私 『はい?』
友人2『つまり、実家は極地にある、ということ…!』
 私 『えぇ!?』

私は極地出身ということになり、しばらくの間、
あだ名が“極地”になりました。
…さすが理系だぜ…。
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文系との会話。

ばりばり文系の高校の時の友達と、久しぶりに会った時のこと。
 私『キシリトールってさ、単語の最後が“オル”じゃん?
   ってことはアルコールなのかな?』
友1『アルコールな訳ないよー。』
友2『だって私、車運転しながらガム噛むもん。
飲酒運転になっちゃうじゃん。』
 私『……。』


いや、私は何級のアルコールなのかなーとかそういう話がしたかったんだけど…。
アルコール = エタノール な訳ですね。
ちなみに、キシリトールは糖アルコールらしいです。

あんまり文系とか理系とか気にしたことなかったけど、
“なるほど、これが文系か”と初めて思った瞬間でした。

おうちでたこやき。

彼氏とデートしようと思って休みをもらったら、
たこ焼き作ることになったでござる。
何を言ってるかわからないと思うがry

たこ焼きの材料をスーパーで買う、という斬新なデートになったよ!

材料は
ゆでたこ   一番安いやつ
たこ焼きの粉 一袋
紅しょうが 少々
天かす 一袋
キャベツ 3センチくらい
ちくわ 2本
ねぎ ふたつかみ

ちくわはすげー難色を示されたけど無理矢理買ってきたよ!
みじん切りにして入れるとうまいんだよ!
すごい説得したよ!

ねぎはベランダに生えてるやつをテキトーにむしってきました。
超新鮮☆

作るぜ!
たこ以外の材料を刻んで粉と水と混ぜる!
しかし、ボールに入りきらなかったため、ラーメンどんぶりで混ぜました。
相変わらず道具が足りてないww

そして、いざ焼くぞ!という時に残念なお知らせ。
『表明の傷防止のため金属製のクシ使用不可』
なんてこったい。
このためにわざわざ金属製のピック買ってきたのに…。
(彼氏の希望で買ってきたやつである)
竹串がある訳でもなく、二人でしょんぼりタイム。
他に道具もないので、
とりあえず箸で応戦することに。
しかし焼きはじめてみると、案外箸が使える件。
二本だから刺さりやすいし、何より使い慣れてる。
焼けたらすぐ食べれるし(熱くて食べれないけど)。
まさかの箸。
なにこれ便利。
箸は出来る子だよ!



いくらか問題はあったけど、
たこ焼き自体はうまかったです
全部で50個!二人で食べ切りました。

なかなか楽しかった!
きっとまたやるぜ!

だるま買ってきた。

会社のだるまを買い出しに行くけど、一人で行くのはやだ!
ということで事務のお姉さんに付いていくことに。
前に同期の子と夜行ったことがあったのですが
あまりよい思い出ではなく…。
まぁ明るいから大丈夫だろうと、行ってきたのでございます。

富士の毘沙門さんはなかなか有名らしく、平日なのに人がたくさん。
ちょっと離れた駐車場から、お寺まで歩きます。
その間に大きな工場があるのですが、これがまた臭い!
なんでみんな平気な顔してるの!ってくらいのニオイ。
さすが紙のまちだぜ…。
工場を過ぎて屋台を抜け、階段を上がればお寺ってとこで
突然母との会話を思い出した。


私『富士はね、だるま市があってすごいんだよ!
  黄色もオレンジも緑も青も赤もあるの!』
母『そうなんだー』
私『…。ごめん、赤は普通だった…。』
母『うん。お母さんもそう思った。
  オレンジもあるんだー。かわいいねー。』
私『じゃあオレンジ買ってくるよ!
  他はいい?』
弟『松本山雅が勝ちそうなのがいい。山雅グリーン。』
私『とりあえず緑買ってくるよ!』


私完全にだるま買ってくる宣言してたんだぜ…。
誘ってもらえてよかったー。
で、ゲットしたのがこれ。




かわいい!
オレンジはイイ色だし、緑は目がかわいい。
うむ。よい買い物をした。満足!!


夜道こえぇぇぇぇぇ!!

会社のヒトの送別会の帰り、
会場から会社まではバスで送ってもらったので、
家まで歩いて帰ることにしました。

帰るルートは3つあって、
一番近いけど街灯がなく一番暗い道、
ちょっと距離あるけど、ちょっと街頭がある住宅街を抜ける道、
遠回りだけど、一番明るい道。

どう帰ろうかと迷っていたら、同じ方向のおばちゃんがいて、
途中まで一緒に帰ろう、と誘ってくれました。

『一番暗いけど、二人なら大丈夫だろう』
そう考えて歩き出したのですよ。










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